デザイナーズマンション賃貸

デザイナーズマンション賃貸

デザイナーズマンション

デザイナーズマンション、一度は憧れますよね。コンクリート打ちっ放しの部屋。天井が高いリビング。螺旋階段(メゾネット)。
最近はテレビでもいろんな賃貸デザイナーズマンションが紹介されています。私の経験も含め、賃貸デザイナーズマンションについて詳しく説明しましょう。

コンクリート打ちっ放し

デザイナーズマンション

デザイナーズマンションといえばまず思い浮かべるのが、コンクリート打ちっ放しの壁ですよね。
特に室内がコンクリート打ちっ放しは、モダンな家具が良く似合います。隣のお部屋との壁がコンクリート打ちっ放しであれば、遮音性もグッとUPです。コンクリート打ちっ放しは、冬が寒く、夏が暑いのでは?という質問をいただきましたが、私は実際に住んでみて気にならなかったのですが、私の友人は夏が暑かったと言っていましたので、物件によってかもしれません。

メゾネット(螺旋階段)

デザイナーズマンション

次にデザイナーズマンションで思い浮かべるのが螺旋階段ですよね。実際に私も住んでいました。メリットは、開放感があること、上下でお部屋が分かれているので、来客の際には、寝室が見られずにプライベートが守られる点。
デメリットは、トイレに行くのに、階段を上り下りしなければならなかったところです。私にとってはメリットの方が多かったので、充実した生活を送ることができました。

吹き抜け

デザイナーズマンション

これは一部の賃貸デザイナーズマンションだけかもしれませんが、ロフトが付いていると、天井が高く、吹き抜けになっています。実際に私もこういったお部屋に住んでいました。開放感は抜群です。ただ、空間が広いので、すぐにエアコンが効かなかったのがネックでした。

デザイナーズマンションの機能性

デザイナーズマンション

デザイナーズマンションは、デザインだけ重視して、実際に住んでみると、収納が少なかったり部屋の形が変わっていて使いづらいのでは?という方もいると思います。最近では、そういった意見も多いせいか、機能性も重視している物件も増えています。デザインだけでなく、実際に住むことを想定して、お部屋探しをしましょう。

デザイナーズマンションの遮音性

デザイナーズマンション

実際に私も経験したことがあるのですが、隣の方の音がうるさくて気になる方もいませんか。私は以前、鉄筋コンクリート造のマンションに住んでいたのですが、隣の方の音がうるさくて眠れませんでした。鉄筋コンクリート造だからと安心して住み始めたのですが、実際には、構造(外壁)が鉄筋コンクリートだっただけで、隣のお部屋との境は、鉄筋コンクリートではなかったようです。苦い経験です。。そこで、私は室内の壁がコンクリート打ちっ放しであれば、隣の音がうるさくないのでは?と考え、賃貸デザイナーズマンションを探し始めました。やっとのことで、条件に見合った賃貸デザイナーズマンションを見つけることができ、いざ住んでみると予想通り、隣の方の音も気にせず快適に住むことができました。

間接照明

デザイナーズマンション

最近の賃貸デザイナーズマンションは、間接照明付きのマンションが多いですよね。私は照明を購入する必要がなかったので良かったのですが、自分好みの照明を付けたい方は、余分かもしれませんね。私が住んでいたマンションは、1部屋に間接照明が4つ付いていたので、それぞれ向きも変えられ、自分好みにライトアップできました。電球を多数購入しなくてはと思っていたのですが、意外にも長持ちし、2年住んで3つしか変えていません。私にとっては付いていて良かったと思っています。

 

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